夢と約束


「じゃあね俺はそろそろ行くよ。良いお年を。いつでも俺のとこ来ていいからね~♪」

「ちょ、ちょっと先輩!?///」

何を言うんだよぉ~ほんとに。
勇輝の前だしどうすればいいの。

「そういう事だから。ばぃ…「先輩、こんな男っぽいのやめた方がいいですよ。」」

え____。


勇輝。だよね。今喋ったの。


「きみ、海十学園のショートか。
石飛は女だよ。じゃあね、ばいばい。」



先輩の言葉なんか頭に入ってこなかった。