「「いっただきまーす!」」
「ん~♡ゆみさん今日も最高です!」
「美味しい♡」
やっぱりゆみさんのクレープは最高だ。
今まで食べた中でダントツにおいしい。
ほっぺが落ちそう。
カランカラーン~!!♪
クレープを堪能していると
お店のドアが開く音がした。
「ただいま。かあさん。」
そこに立っていたのは篤希さんだった。
イケメンの海十学園の先輩がこんなに近くに///
「おかえり。あら!沙耶ちゃんじゃない!」
篤希さんの隣にはキレイという言葉が似合う美人な女性が立っていた。
スラットした容姿でモデルをやっていそうな感じ。
ひとめみて彼女さんだってことがわかった。
「久しぶりにガレット食べたいって言うから。
あ、お客さん?」

