バスは出ていった。 言いたいこといった。 写真もとれた。 今日は最高すぎる1日だ!! 「凪、やっぱり福浦くん足痛めてたの?」 「ううん、わかんない!」 「え?じゃあなんで言ったの!?」 「あいつ痛くても 絶対自分から言うようなやつじゃないから(笑)」 「やっぱり凪は、福浦くんにとって大切な存在なんだね。」 私にとって過去最高の日だったかもしれない。 カメラロールの写真を見直す。 夢じゃない。 私の心は幸せな気持ちでいっぱいだった。