夢と約束

隣に勇輝がいる。

「はい、撮るよ~!」

ピースをして2人の距離をつめる。
シャッター音がするまでが長く感じられた。
息をするのも忘れた感じ。
顔きっと真っ赤。
恥ずかしいのと嬉しいので胸がウズウズ。


「撮ったわよ~。」

「もう少し撮るか?」
思わない勇輝からのお誘い。

「おう!///」

それからは私がケータイを持って
自撮りした。
もー楽しもう!
開き直って写真撮影を楽しんだ。

「やっば、勇輝ブッサイクな顔!(笑)」

「いや、お前の方が終わってる!」

変顔したり腕を組んだり、心臓は死にそうだったけど、もー私にとってはなにより幸せな時間だった。