夢と約束


「…い…っい、おい!」

「お、おす」

「何ぼーっとしてんだよ。
俺らも写真撮るかって。」

「うっ!?」

「何その返事。もっと可愛くできねーの?」

だって二人になるとか考え事しすぎてて、
それにこんな状況久しぶりすぎてキャパオーバーっていうかなんて言うか…。
可愛くなんかできないっつーの。
にしても写真撮るとか///
撮りたい。



よし。勇気を出すんだ。


ベッチーーン!!
「って!!!叩くなよお前!」

背中をぶっ叩いた。
「写真とろ!///」