「凪ちゃん、勇輝にミサンガ作ってくれた?」 !?ゴホッつっゲホッ 買ったジュースを飲んでいたから むせてしまった。 勇輝ママが知ってるなんて思ってなかった。 「やっぱりそうだったんだ!」 「は、はい、(笑)」 私の気持ちがバレたらどうしようか… 「勇輝ね、毎日足見つめてるから、何してるのかなって思ったら、ミサンガがついてて…」 「え///」 そうなんだ。ちょっとにやけてしまう。 「凪ちゃん、ありがとう。」 「はい///」 なんか勇輝に心が近づいている気がした。