「優真だ!!」
「18かっけぇね!」
「うん////」
愛美はすっごく嬉しそうだ。
そりゃそうだよね。
彼氏がベンチに入ってるもん。
アルプスの応援団の中からあいつを探す。
いるかな、、、。
その時、こっちに手を振っている女性がいた。
私?いや愛美に手を振っているようにみえる。
そして手招きにかわっていった。
こっちこっちと呼んでいる。
「あ!!」
愛美も手を振り返す!
「愛美、誰?」
「優真のお母さん!」
「あぁ!家族公認だったね(笑)」
「凪、こっち!って、呼んでくれてるからアルプスへ行こう!!」
「でも、そっちには勇輝が「拒否権なし」」

