「凪、絶対応援行こうね!
実はね、優真、ベンチとれたんだって!
18で、試合は出れるかわかんないけど…」
「え!?嘘!?
すごいじゃん!
さすが川口けんだよぉ~
勇輝は落ちたから(笑)
絶対みにいくぞ!!」
もう、しばらくの間この2人を顔を
誰もしまらせることはできない。
しばらくは何があっても頑張れる!
そんな気分だった。
この数日後、私達は衝撃の事実を知る。
我が中央高校は夏休みがとても短い。
夏大が始まる頃まだ夏休みじゃないのだ。
なんと初戦と2回戦はみにいけないことがわかったのであった…

