「愛美、うちら、やばいよね~」 「うん。何も考えられない。」 「はぁ……しあわせ。」 「時間巻き戻したい。」 「ほんとそれ」 二人してずっと夢の中にいるようだった。 それでもお互い気持ちを分かり合えるから、 なんか、通じ会えた。(笑) 愛美は家に行って夜ご飯も一緒に食べたらしい。何も用意できなかったからって、川口くんからは手紙を渡されたらしい。 さすがに内容まではきかなかったが、 愛美を見ていれば、すごく嬉しい内容だったことはわかる。