夢と約束


「カッケェな!ありがとよ!」

「うん。似合ってる。」


なんか彼女の気分。
私の作ったミサンガがあいつの足についている。やっぱり赤系の色は勇輝らしい。
私こんなに幸せでいいのかなってぐらい、今日だけで幸せをたくさん味わっていた。


「てか、これ、ジュース」

「おお、サンキュ」






それから高校生活とか野球部のこととか話をたくさんした。面白いことばっかり。
野球しに行ってるけど、やっぱり学校生活も楽しそうで安心。


あっという間に4時。
そろそろ勇輝も家に帰らなければ家族との時間も無くしちゃいけない。
夜には寮に帰らないといけないしね。