夢と約束


「は~??」

やっぱり私ってどういうこと?


「なんかベンチ入れなかったこと、
期待を裏切った感じがしててさ。
お前はいっつもそうだよな。
なんかこう、立ち止まらず先をみてる感じ?
いっつも背中押されてるわ(笑)」


急な言葉にびっくりした。
照れて顔が真っ赤だと思う。
まさかこんな本音が聴けるなんて。
でも恥ずかしい私は素直になれない。

可愛げなく言ってしまう。

「そ、そう!?///
もっと、次は絶対大丈夫だよ!頑張って!なんて、言ってくれる方がいいんじゃないの?///」