夢と約束


なんだそんなことかよ(笑)
ちょっと心配して損した気分だった。


「海十学園流石だな!
簡単にレギュラーとれるほど甘くないか(笑)
まだ、二年ある。後悔せんように頑張れ。
まだまだ、これからだろ!(笑)」


うん。こいつはこんな事で落ち込むやつじゃないし、止まるやつじゃない。
私なんかに申し訳ないと思ってるなら大間違いだ。
私は思ったことを素直にはいた。


「ぷっ、はっはっは、」

そうしたら勇輝が大きな声で笑い出したんだ。


「何笑うのさ!!バカ」

「いや、わりわり。
やっぱりお前だわって思って(笑)」