「よし、そろそろ行こうか!」 「そうだね。」 クッキーとミサンガは用意した。 グローブもちゃんとリュックに入っている。 よし、行こう。 「今日はありがとう!凪、たのしむんだよ!」 「こちらこそ!愛美もね!」 愛美の家を出た。 これから私はたいよう公園に向かう。 「せっかくの帰省の時間をくれたんだ。 めいっぱい楽しんでやる!!」 私は力強く一歩を踏み出した。