そうしてアランとカーシャは遊び続けているのでした。 「なぁ、アラン。」 夢中になっているアランは気づきません。 「もう、お昼だから俺帰るぞ~」 「私も帰るからねー」 そう言ってミハイルとオルガは帰ったのでした。