私の幼なじみ

「私も、凛の事が好き」


「じゃあ、両思いだな」


「そうだね」


「じゃあ、紗良は、今日から俺の彼女な」


「うん!」


「よろしく。俺の彼女…」


凛が、キスをしてくれた。


私の顔は、とても赤くなった。


凛の方を見ると、凛の顔も赤くなっていた。


「大好き」


私が、そう言うと、凛は、少し驚いた顔をし、


「俺も、大好き」


そう言い、また、キスをしてくれた。