忘れられない恋



「坂上さんっ‼︎ 起きなさいっ!あなた、いつも寝てる!

ちゃんと授業受けなさい」


「ほっ?!はいっっっっっ すみません…」


キーンコーンカーン


「次の予習は、64ページ

ノートに和訳してきてください。ノートチェックするから、ちゃんとしてきてよ!

それでは、今日の授業はここまで!」


「はぁぁぁぁぁぁ 今日も1日頑張った。」


「なに自分褒めてんの、あほかよお前」


こいつは、同じクラスの北村、かっこよくてモテるが美人としか付き合わないヤツ。


武藤と同じサッカー部で、武藤とも仲がいい


「はぁ?!あほじゃないから!」


あーもう、イラつくーーまあいいや、学校終わったし放課後だぁあぁ


「さくらーー!」


「やっと放課後だぁぁ !愛梨!放課後、何食べる?!」


この子は宮沢愛梨 クラスは違うけど、とても仲のいい友達


放課後はこのこと何かを食べに行くのが、楽しみであり、日課

中学2年生だったけど、私たちは中高一貫で、高校受験がなかったから、毎日遊んでた


「んー、やっぱアイスでしょ!」


「さんせーーーいっ」


「じゃあ、ホームルームおわったら、C組きて!」


「おっけー、じゃ、またあとでー」