人間刈り 華は馨り、散って逝く

知っている。
分かっている。

こんなふうに、他人の不幸を望むことはいけないのだと。

しかし、壊れかけた自分の心を保つため、こう、思うしかないのですよ……

だから、私は、いけない事と知りながら、他人の不幸を望みました。

毎日、毎日、何度も、祈り続けました。
なのに、何一つ手がかりさえ見つからない。

正直、とっても疲れています。
私。