全て教えてくれたのは君でした

きっと、俺はあいつの瞳が闇に囚われていかのような悲しい瞳だったからその子と重ねてしまったのかもしれない

あいつに手を弾かれた時似ていたんだ


その時の表情があの子に……似ていた



今更だけどどうして俺、名前聞かなかったんだよ


バカじゃん……


俺はベットから降りて幹部室に行った