「お前が来たからルナ姫に…「ルナでしょ?」 “ルナ姫”と呼ぼうとしたシュウに南流が訂正を入れる。 「ルナに言えたのはお前が来たからだ」 「告白のこと? あたし何も言ってないし、 何もやってないよ?」 「お前の 言わなきゃいけないこともあると思う ってゆーの結構心にきてさ。 言わなきゃ始まんねェもんな!」