夢絵本

あ…

鳥のマーク…

ナイフには鳥のマークがついていて。

ルナは心配だし、切られたばっかだけどそんなのを見る余裕は何故かあって。

「ナルっ」

男がナイフを出したことによってに口を塞がれていたルナが南流の名前を呼ぶ。

「女にナイフ向けるなんて最低っっ!!(怒」

「そんなの知るかっ」

ドンっ

南流が男に突き飛ばされる。