「ぇっと…ゴメン」 「え? 何で謝るの??」 「ルナにも事情はあるのに… お姫様なら何でも手に入るなんて思ってた」 なぜかそう思っていた南流はなんだかルナに申し訳無い気がして謝る。 「そう見えるのは確かなんだもの。 しょうがないわ」 ルナが苦笑しつつ言う。