「ルナァ~ いい人だァ♪」 南流がルナに笑顔で話す。 「フフ」 「ルナ姫様、来客が」 楽しそうにに南流とルナが話しているとそれを遮るようにシュウが入ってくる。 「えぇ、じゃァシュウ。 ナルの相手をしていて」 「は!? オレも姫様と―」 「シュウがあの人に会ったらキレちゃうでしょ??」 ??? あの人って誰だろう?? 南流にはなんだか入れない空気。