「そういえばさ、飯田亜子って子
エイスケとナツミの幼馴染みなの?」
と、唐突にぶっこんできた
アツシ。
アツシとサトシは同じ中学から入ってきたらしく、特進クラスにしては珍しく
バスケ部に入ってる。
俺らとは高校に入ってからの
知り合いで
俺と菜摘はちょこちょこと
亜子の様子を見に行くけど
亜子はこの教室に顔を見せた事はない。
亜子のクラスと俺らのクラスは
かなり離れていて
2人とも亜子の事はほとんど知らない。
俺らも亜子の話題を
こっちから提供するほど
バカじゃねぇし。
俺と菜摘は目を合わせると
「何でそんな事聞くの?」
と、菜摘が言うと
「なんかさ、俺のダチがね!
お近づきになりたいらしく
同じ質問したら
おもいっきりシカトされたらしい。
そうやって聞く前までは
話しかけたら普通に話してくれてたらしいんだけど
その質問してから一言も口聞いてくれなくなったんだと。
だから、もし事実ならお前らから話しだけでも聞いてやってとお願いしてやってくんない?」
亜子の事となると
すぐ頭に血がのぼる俺は
カーッとなって
ガタンっと机を叩いて
立ち上がると
「誰それ?どこのどいつ?
ぶっとばしてきてやる…」
と、アツシを睨みつけて言うと
「ええーーッ!エイスケ??
なんで怒ってんだよ…?
わけわかんねぇ」
びっくりして呆然としながら
言うアツシ
俺の聞きたい事はそんな事じゃねぇ
誰が亜子につきまとってんのか言え!!
アツシに詰め寄ろうとしたら
「英輔!とりあえず座って!
みんな見てる!」
と、言ってアツシの上にストンっと
座ると俺とアツシの間に入って
俺の胸をグイッと押した。
菜摘の言葉で俺は周りを見ると
クラス全員が俺を見てた。
ゲッ!!
黙って腰をかけると
菜摘はアツシから離れると
元の椅子に座って
アツシとサトシの肩を組むと
グイッと引き寄せて
周りに聞こえないように
静かに話し出した。
いくら、菜摘が男勝りな性格でも
高嶺の花に膝の上に乗られて
肩を組まれたアツシは
テレにテレまくっていた…
エイスケとナツミの幼馴染みなの?」
と、唐突にぶっこんできた
アツシ。
アツシとサトシは同じ中学から入ってきたらしく、特進クラスにしては珍しく
バスケ部に入ってる。
俺らとは高校に入ってからの
知り合いで
俺と菜摘はちょこちょこと
亜子の様子を見に行くけど
亜子はこの教室に顔を見せた事はない。
亜子のクラスと俺らのクラスは
かなり離れていて
2人とも亜子の事はほとんど知らない。
俺らも亜子の話題を
こっちから提供するほど
バカじゃねぇし。
俺と菜摘は目を合わせると
「何でそんな事聞くの?」
と、菜摘が言うと
「なんかさ、俺のダチがね!
お近づきになりたいらしく
同じ質問したら
おもいっきりシカトされたらしい。
そうやって聞く前までは
話しかけたら普通に話してくれてたらしいんだけど
その質問してから一言も口聞いてくれなくなったんだと。
だから、もし事実ならお前らから話しだけでも聞いてやってとお願いしてやってくんない?」
亜子の事となると
すぐ頭に血がのぼる俺は
カーッとなって
ガタンっと机を叩いて
立ち上がると
「誰それ?どこのどいつ?
ぶっとばしてきてやる…」
と、アツシを睨みつけて言うと
「ええーーッ!エイスケ??
なんで怒ってんだよ…?
わけわかんねぇ」
びっくりして呆然としながら
言うアツシ
俺の聞きたい事はそんな事じゃねぇ
誰が亜子につきまとってんのか言え!!
アツシに詰め寄ろうとしたら
「英輔!とりあえず座って!
みんな見てる!」
と、言ってアツシの上にストンっと
座ると俺とアツシの間に入って
俺の胸をグイッと押した。
菜摘の言葉で俺は周りを見ると
クラス全員が俺を見てた。
ゲッ!!
黙って腰をかけると
菜摘はアツシから離れると
元の椅子に座って
アツシとサトシの肩を組むと
グイッと引き寄せて
周りに聞こえないように
静かに話し出した。
いくら、菜摘が男勝りな性格でも
高嶺の花に膝の上に乗られて
肩を組まれたアツシは
テレにテレまくっていた…



