なっちゃんのおかげで
私はクラスのリレーメンバーと
合流すると、遅れてマコトくんが
来た。
「アコちゃん、さっきはごめんね。
ちょっといいかな??」
と、真剣な顔で言うので
私は黙って頷くとマコトくんの
後ろをついて行った
みんなから少し離れた場所に
移動すると
「アコちゃん、ごめんね。
俺、アコちゃんの事
本当に応援するつもりだった。
まだ大丈夫だって思ってた。
でも、駄目だった。
アコちゃんの言う事。
やる事なす事全てが可愛くてしょうがなくて…どうしようもないんだ。
好きなんだ。好き過ぎてもう自分の気持ちを抑える事が出来なくて……
本当ごめん。でも、たまらなく
好きなんだ。お願いだから俺を見てよ」
と、言うと私をギュッと噛み締めるように一瞬だけ抱き締めるとすぐに離れて
「困らせてゴメンね…
でも、俺、ここから始めないと
前にも後ろにも進めないから…
アコちゃんが長瀬を想う気持ちと
同じくらい俺はアコちゃんが
好きだから…その事は覚えといて」
と、言うと
泣きそうな顔して笑ったマコトくんは
私に背を向けて歩いて行った。
マコトくんが行くと
私は膝から崩れ堕ちた
マコトくんが私を好き??
想像もしていなかった。
エイちゃんの事
なっちゃんの事
背中を押してくれたのはマコトくんで
胸を貸してくれて
泣かせてくれたのもマコトくん。
いつも笑顔で私を応援してくれてた。
どんな気持ちで…
私を応援していたのか
わかるだけに悲しくて辛いよ。
私はクラスのリレーメンバーと
合流すると、遅れてマコトくんが
来た。
「アコちゃん、さっきはごめんね。
ちょっといいかな??」
と、真剣な顔で言うので
私は黙って頷くとマコトくんの
後ろをついて行った
みんなから少し離れた場所に
移動すると
「アコちゃん、ごめんね。
俺、アコちゃんの事
本当に応援するつもりだった。
まだ大丈夫だって思ってた。
でも、駄目だった。
アコちゃんの言う事。
やる事なす事全てが可愛くてしょうがなくて…どうしようもないんだ。
好きなんだ。好き過ぎてもう自分の気持ちを抑える事が出来なくて……
本当ごめん。でも、たまらなく
好きなんだ。お願いだから俺を見てよ」
と、言うと私をギュッと噛み締めるように一瞬だけ抱き締めるとすぐに離れて
「困らせてゴメンね…
でも、俺、ここから始めないと
前にも後ろにも進めないから…
アコちゃんが長瀬を想う気持ちと
同じくらい俺はアコちゃんが
好きだから…その事は覚えといて」
と、言うと
泣きそうな顔して笑ったマコトくんは
私に背を向けて歩いて行った。
マコトくんが行くと
私は膝から崩れ堕ちた
マコトくんが私を好き??
想像もしていなかった。
エイちゃんの事
なっちゃんの事
背中を押してくれたのはマコトくんで
胸を貸してくれて
泣かせてくれたのもマコトくん。
いつも笑顔で私を応援してくれてた。
どんな気持ちで…
私を応援していたのか
わかるだけに悲しくて辛いよ。



