「ごめんね、北沢さん。」
顔をあげなくても誰だか声でわかる。
と同時に、苺ちゃんがフラッと離れていった。
「杉本くん…」
泣いてちゃいけないのにっ…。
「俺のせいで、嫌な思いさせちゃったよね…」
私の頭を撫でる。
かぁぁっ。
「ううん…。むしろ、ありがとうっ…。また迷惑かけちゃったね…。」
私のことなのに…杉本くんに助けてもらっちゃった。
「いや、迷惑だなんて思ってないよ。
逆に、こーなっちゃったのは俺の責任だし…。」
そんなこと、ないよ…。
助けてもらってばっかりだなぁ…。
杉本くんが人気な理由って顔だけじゃなくて、この人柄もあるんだろうな…。
顔をあげなくても誰だか声でわかる。
と同時に、苺ちゃんがフラッと離れていった。
「杉本くん…」
泣いてちゃいけないのにっ…。
「俺のせいで、嫌な思いさせちゃったよね…」
私の頭を撫でる。
かぁぁっ。
「ううん…。むしろ、ありがとうっ…。また迷惑かけちゃったね…。」
私のことなのに…杉本くんに助けてもらっちゃった。
「いや、迷惑だなんて思ってないよ。
逆に、こーなっちゃったのは俺の責任だし…。」
そんなこと、ないよ…。
助けてもらってばっかりだなぁ…。
杉本くんが人気な理由って顔だけじゃなくて、この人柄もあるんだろうな…。
