放課後、渡り廊下。

ぽんぽんされたあたまをなんとなくさわりながら、由羽を待たせてたことを思い出した。
さっさと日誌を提出して下駄箱に行かないと。

……そのあと、由羽から私のにやにや顔の原因を追及される羽目になりました。



【終】