ぽんぽんされたあたまをなんとなくさわりながら、由羽を待たせてたことを思い出した。 さっさと日誌を提出して下駄箱に行かないと。 ……そのあと、由羽から私のにやにや顔の原因を追及される羽目になりました。 【終】