「柚希このあと何したい?」 「うーん…」 特になにも考えていなかった…。 「もしかしてなにも考えてなかった笑?」 「うん」 「なら、ゲーセン行こうか!」 「いいよ!」 次に行く場所も決まって私達はパスタ屋さんをでた。 ここでも、夏希さんは私には一切払わせなかった。