ホストに恋したお嬢様







「着いたよ!」





しばらく歩いてると、club secretっと言う看板が目に入る。





その看板の上にはNo.1夏希


そう書かれてありその横に夏希という人の顔が載っていた。



茶髪の髪は、ちゃんとセットされていて
通った鼻筋にキリッとした目。

その目を見つめると、吸い込まれてしまいそうになる。



なんだろう…。


この感覚。





今までにない感覚ですごい違和感を感じる。


私の胸のドキドキは恋なの…?