ホストに恋したお嬢様








結局教えてもらえず、今は私の洋服を買いに来ている。



運転してる夏希さんはもちろん、かっこよかった。





「うーん。」





私は、二つの服で迷っていた。




一つは、淡いピンクのワンピース

もう一つは、濃い青のファーがついてるワンピース






すると夏希さんが柚希はこっちのが似合うよと、淡いピンクのワンピースを手に取って会計する場所まで持ってた。






私は急いで後を追いお財布を出す。