「あっそうだ!柚希昨日のままの服じゃ嫌でしょ?何処かよってこうか!」 私が言おうとしていた事を、感じ取ってるかのように私に問う。 「え?なんで私が思ってた事わかるの?」 「なんででしょう?笑」 「えー!教えてくれないの?」 「秘密ー笑」 そう言って、夏希さんは車を発車させた。