ホストに恋したお嬢様







「「ごちそうさまでした!」」






「食べた食べた!」





「夏希さんお代わりし過ぎだよ笑」





「美味しかったんだからいいじゃん!あっ、そうだ!柚希今日予定何もないんだよね?」





「うん、ないよ!」






私は、食べ終わった食器を片付けながら答える。






「ならさ!ちょっとドライブしようよ!」





「ドライブ?」





「うん!それと、俺みたい映画があるから付き合って笑」






「でも、私でいいの?」






「うん!柚希だから言ってるの!」






「わかった」