ホストに恋したお嬢様








ピーピーピー





「あっ、洗濯終わったみたい!俺、乾燥機掛けてくるよ!柚希は料理してて?」






「うん」







なんか、新婚さんみたいだ…。








ご飯も炊けて、後はお味噌汁ができるのを待つだけだった。







「なんかさ、こうやってるも新婚みたいだね笑」





ガシャン…





夏希さんの一言にびっくりして、おたまを落としてしまった。