ホストに恋したお嬢様







いつものベットではないし、匂いでもない。







少しだけ寂しく感じる。



それに寒い。











トントン…





「柚希、起きてる?」





なかなか寝付けずにし、ゴロゴロしていると夏希さんの声が聞こえた。