ホストに恋したお嬢様






「俺は、もっと色入れていきたいんだけど、なんか入れたら入れたで落ち着かなくなる気がしてさ笑」





「そうなんだ、でもこの方がなんか夏希さんって感じがする」





「なら、このままでいようかな!」





「うん」





「てか、急に家に呼んでごめんね?」





「大丈夫!」




「静かに2人きりで話せる場所って考えたら、ここしか浮かばなくってさ笑」







なんとなくだけど、家に呼ばれた理由はわかるんだ。






多分この後やるんだよね?