ホストに恋したお嬢様






「いいよ、でもどこ行くの?」







「とりあえず、飯食ってから考えようぜ?」





「わかった!」




まさかのOKが出てしまった!!






「なんで、OKしたの?」





「ん?断る理由ある?」





「夏希さん忙しい人って感じなので」






「たまたまだよ笑No.1って言ってもお客さんが店にこない時だってあるしね笑」






「そうなんだ…」





「うん!それに、もっと柚希の事知りたいからさ!」






夏希さんに言われた一言にびっくりして私は、ワインをこぼしそうになった。