暴走族と私の物語

いつもどうりバイトをしていたある日。

チャリンチャリン

ミオ「いらっしゃいま……せ。」

私は、びっくりした。
初めて不良という人たちを見たからだ。

ホールスタッフは私だけ、
メニューを聞きに行くのは、私しかいない。



不良A「おーい」

ミオ「はーい。いま行きますー。」

今日はついてないなと思った。