その瞳が光を灯す時



それからみっちり三時間の取り調べの後、


両親が迎えに来ることを条件にあたしは無事家に帰してもらった。


そしてミッちゃんとはもう二度と話すことはなかった。


時折、ミッちゃんが何か言いたげに

あたしを見てることがあったのは知ってる。


だけどあたしはどうしても許せなかった。