その瞳が光を灯す時



あたしも机の上にあったマーカーを手に取り

キュキュキュッと落書きをしてみる。


ハーちゃん参上♡打倒角刈り!!


「上出来じゃん」


「角刈りってワシか」


うおっ!!!

突然聞こえた声に女子らしからぬ声が出た。


「ビックリさせんじゃねえよ!!角刈り!!」