アキは、泣いているナツをどう慰めればいいのか戸惑いながらも、たまたま持っていたみかんを取り出した。
「みかん、…やるわ!」
「え!?…うん。ありがとっ!」
そのみかんは甘酸っぱかったけど、なかなか美味しかった。
「甘酸っぱい初恋か…誰だか知らないけど…。好きな人がいたとしても、俺はナツが好きだから。」
Fin.
「みかん、…やるわ!」
「え!?…うん。ありがとっ!」
そのみかんは甘酸っぱかったけど、なかなか美味しかった。
「甘酸っぱい初恋か…誰だか知らないけど…。好きな人がいたとしても、俺はナツが好きだから。」
Fin.



