『もう、つかれたぁー!』
シュウ君とユースケ君は
座り込んで勇介に言う。
「俺も、つかれたぁー!」
勇介もその場に座り込んで
笑っていた。
『ねぇ!』
ユースケ君は勇介に
声をかける。
「ん~?」
『おねぇちゃん、
楽しくなさそうだよ?』
ユースケ君は私の方を
振り返って言った。
私は思わず立ち上がって
否定をしようとしたとき…
「お姉ちゃんはね、
俺見てるのが楽しいの。」
と、にこっと
子供達に笑いかけた。
馬鹿なことを……;
そして子供達の
反応はというと…、
『 へぇ~…。 』
納得!?
ていうか興味なし!?


