『なーに年下に
ビビってんだよ(笑)』
「だってー;
なに話せばいいか
分かんないじゃん;
あ、それでね?
穂波ちゃんに
返事書いたから
渡してほしいんだ♪」
『それはいいけど…。』
「勇介って穂波ちゃんに
あたしの話
してたんだね!
なんか意外で
嬉しかったな♪」
『アイツそんなこと
書いてた!?
くっそ…;(笑)』
照れくさそうな勇介が
想像できて、
バレてしまわないように
静かに笑う。
『…俺、穂波に
兄貴らしいこと
全然してなくてさ。
むしろ俺がアイツを
頼ってんの(笑)』
「…ダメじゃん;」


