かたまり

頭ではわかっているのにいざ、なにか言おうとすると何もでてこない。

出てきたのは、


「っ!!ごめん!
本当はにごめん!
酔ってたからってしちゃいけないことだった。
みっちゃんのこと泣かせて俺...ほんとに...」
 






涙だった。

とめど無く溢れる涙。

どうやっても止められなかった。