お前のことは好きだけどそれがなにか?








〜廉side〜






茜がトイレに行ってる間










廉は近くにあるお土産屋さんで時間を潰していた









ある物を買って暇になった廉はアニマルメガネコーナーを見ていた









動物の色をした面白いメガネがずらりと並んでいる








廉は好奇心でかけてみたい衝動にかられ









今の眼鏡を無意識にとってしまった









「あれ?蕪木廉じゃない?」









気づいた時にはもう遅かった









目の前の中学生くらいの女子数名がこっちをガン見している









やべ



廉は急いでその場から離れる









しかし女子たちはしつこくついてくる









廉はやばいと思い隅っこに隠れ




女子達がいなくなったことを確認するとダッシュで出口に向かった