お前のことは好きだけどそれがなにか?







〜廉side〜









茜が地下室を出ていき







廉と昂輝は2人きりになってしまった










廉がすぐに出ていこうとするとソファに深く座った昂輝が前をみてこう言った









「気にならないか?

河瀬茜と俺だけの特別なひ・み・つ」









昂輝がわざとらしく秘密の部分を強調する









廉は聞きたいのを必死にこらえて止めていた足を動かし地下室から出て行った