美雨「だから尚更だよ?だったら琳太朗はどうなるの?琳太朗ねものすごく荒れた時期があったの。今からちょうど1年前よ」
え?私がいなくなった時期と同じ時期に?
美雨「私たちはもうその頃から一緒にいるようになった。でね、琳太朗が荒れた時に琳太朗にはどっかに消えてしまった彼女がいることを知ったの。ちょうどその頃に琳太朗の婚約破棄の噂が出たの」
噂なの?
波瑠奈「婚約破棄は事実じゃないの?」
美雨「違うのよ。琳太朗はね、もしもあいつが戻ってきた時どうして手紙だけで別れなきゃいけなかったのかきちんと聞き出すって、話を聞くまで婚約破棄はしないって言ってたの」
え?じゃあ、まさか
波瑠奈「まだ婚約者のままでいるの?私が?」
え?私がいなくなった時期と同じ時期に?
美雨「私たちはもうその頃から一緒にいるようになった。でね、琳太朗が荒れた時に琳太朗にはどっかに消えてしまった彼女がいることを知ったの。ちょうどその頃に琳太朗の婚約破棄の噂が出たの」
噂なの?
波瑠奈「婚約破棄は事実じゃないの?」
美雨「違うのよ。琳太朗はね、もしもあいつが戻ってきた時どうして手紙だけで別れなきゃいけなかったのかきちんと聞き出すって、話を聞くまで婚約破棄はしないって言ってたの」
え?じゃあ、まさか
波瑠奈「まだ婚約者のままでいるの?私が?」

