昴は毎日一樹を想って泣いた。 あたしたちは何にもできなかった…… しばらくして、一樹の母親が全員に手紙を持ってきたんだ… あたしはすぐに昴に渡した…… そしてそれを読んだ昴は一樹に向かって笑顔で泣いたんだ…… 一樹が天国へ行ってから初めての笑顔だった…。