black boy~黒に染まる瞬間に~

蘭「優翔のやついいなぁ…湊ちゃんの隣とか…湊ちゃ~ん!俺のとなりに座らない?」



湊「やだ…優翔の隣の方が安全♪蘭はなにするかわかんないしね(笑笑」



とりあえず、幹部室内での自己紹介は終わり、下に下っ端が集まるまで幹部室でまってるとこなんだ!


飛鳥と晴樹は下っ端のとこにいるんだ!




優「蘭は女好きだからな~湊の隣は駄目だな!一番安心して隣にしてやれるのは励位だな(笑笑」



励?励って確か女嫌いだよね?



励「なんで俺なんだよ?飛鳥とか奏とか晴樹だって安心して隣にできるだろ?」



やっぱり女嫌いなんだね!


湊「誰のとなりもやだ!隣に座らせるのは優翔と兄貴って決まってんの!他は仲間だろうが誰だろうが無理~♪車の時は仕方がないけどね…」



優「さらっとすごいこと言うよね湊って…てか、ねぇちゃん達OKしたの?ねぇちゃん達と敵対してる族なんだよ?雷龍って…」



それは知ってるよ…



湊「OKもらったよ♪優翔はどうなの?敵対してるんだよね?喧嘩になったらどうするの?」




優「喧嘩にはならないよ!表では敵対になってるけど裏は同盟組んでるからさ…ねぇちゃん知らなかった感じ?だからわざと敵対してるのにっていったのに…」



同盟?そうだったの?知らなかったんだけど…今度ハッキングして調べよう!



湊「初耳だわ…よし!後でねぇちゃん達に聞くべし!」



ねぇちゃんはほとんど嘘つかないからたよりにしてるんだよね~(笑笑


?「全員集まりました!」



優「んじゃ行くか…」



うちらは幹部室を後にした



2階の手すりから下を見ると80人弱はいるな…



うちらの族と同じくらいなんだな!



飛鳥「皆、聞いてくれ!雷龍の姫を紹介する!……湊、自己紹介よろしくな!」



湊「うん!……皆、今日から雷龍の姫になることになった矢崎湊です!……ぅ…うちにはため口で話してくださいね!あと、うちを守って命を落とさないでください!危なかったら自分の命を守ってください!皆がピンチの時うちも皆を守りたい!弱虫なうちですがよろしくね(ニコッ」



少し長くなっちゃった…



?「よろしくっす!」



?「よろしくお願いします!」



「「よろしくな~♪」」



皆、ため口にしてくれるといいな…



飛「よし!歓迎パーティー始めるぞ!」



「「「おぉぉぉぉおー!!!!!」」」


といって下っ端の人達がクラッカーをならした



うちらは1階にいってテーブルがおかれ、人数分の椅子が用意されていたのでそこに座った