悪夢が正夢に変わる瞬間(仮)



夢愛に告白し付き合い…デートをし
とにかく夢愛と一緒に過ごした時間が
楽しかった…幸せで
夢愛の事が本当に好きだった。

でもその時間を俺は壊した。

もう耐えられなかった。

これ以上夢愛の事が好きになりそうで
怖かった。

母さんたちが悲しむのが嫌だった。

そんな理由で…夢愛を殺した。

夢愛を殺した後…

俺は夢愛を抱きしめて
俺は…池に夢愛を沈めた。