ジーっと先輩の顔を見てたら 「ん?どうした?」と 優しい笑顔で言ってくる 「えへへ…奏音先輩とこうして 帰れるなんて…夢みたいで… 凄く嬉しいです」 「うん…俺も。 夢愛ちゃんとこうして帰れるのが 凄く嬉しいよ! そうだ…何か食べて帰ろうよ? ね?夢愛ちゃん…」 「はい!奏音先輩!!!」 「何食べようか… 夢愛ちゃん、クレープは好き?」 「クレープですか? 好きですよ!!!?」 「そっか…じゃあ… クレープ食べに行こっか!!!」 「はい!!!」