「わたし解ったんだ、わたしはすっごくアキヒトの事をずっとずっと好きだったんだって・・・これ全部ユカからの伝言だからね!自分じゃ、照れくさくて云えないんだって」 ポツリポツリと、夕暮れの公園に秋雨が降り出した。 そして、ユカの頬をキューピッドが当てそこなった、雨粒が一筋流れた・・・ ~終わり~